会社紹介


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代表挨拶

伸栄プラスチックス(株)は前身となる伸栄プラスチックス工業所として1960年に創業以来50年にわたり「ものづくり」と向き合ってまいりました。お客様の満足と信頼を得る為のたゆみない努力と技術の蓄積を重ね今日のプラスチック精密工業部品メーカーとして実績と基盤を築いてまいりました。様々なプラスチック製品の試作、最先端の精密金型、治工具の製造、射出成形加工および組立てなどの一貫した製造プロセスを通じて培った高度な技術と豊富なノウハウを活かし様々な提案を行いながら、お客様のご要望にお応えしています。

「より良い製品をより早く、より安くお客様におとどけする。」
お客様に「より良い」製品をおとどけするため、高品質を達成する工程をつくりあげます。
お客様に「より早く」製品をおとどけするため、製造の最速化と柔軟性ある調達環境をつくりあげます。
お客様に「より安く」製品をおとどけするため、全工程の無駄をなくします。

当社は「ものづくり」行動指針に基づいて行動しています

1.過去の「ものづくり」から学び常に改善を行います。
過去の経験から学び同じ失敗を繰り返さない会社でありたいと考えております。トラブルを反省し問題が発生した工程を改善することと併せ、再発させないための横展開や設計要領、標準部品の見直し、生産準備段階での再発防止に全力で取り組みます。
2.現在の「ものづくり」を見つめなおし常に向上を目指します。
現在の状況に満足せず常に向上できる会社でありたいと考えております。常に今より良い方法があるのではないかという視点を持って現状を見つめなおしさらなる向上に全力で取り組みます。
3.未来の「ものづくり」のために常に可能性を追求しつづけます。
「できません」と簡単に言わない会社でありたいと考えております。高度な要求や様々な課題に対し、できない理由を説明するのではなく、常にできる方法を考え問題解決の可能性を追求し全力で取り組みます。

今後も、時代の一歩先を行く「ものづくり」企業をめざして躍進してまいります。

伸栄プラスチックス 代表 鳥居 克己


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会社概要

工場写真
商号 伸栄プラスチックス株式会社
代表取締役社長 鳥居 克己
創業 1960年11月1日
創立 1971年7月1日
資本金 1,000万円
概要 1960年伸栄プラスチック工業所として産声をあげ名札・看板などの銘板加工及び販売を開始しました。 以来皆様方にささえられ、プラスチック一筋に生産活動を行い2010年に創業50周年を迎え、近年には三好物流センターを設立し、本社工場・鳴海工場・豊明テクニカルセンター・三好物流センターの4事業所体制にてトータル事業展開を進め、更なる飛躍を目指しております。


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沿革

1960年11月
伸栄プラスチック工業所として名古屋市千種区青柳町7丁目34番地にてプラスチック彫刻加工及び試作加工を始める
 
1966年8月
射出成形加工を始める

射出成形機130tクラスを導入
1966年11月
名古屋市天白区古川町28番地へ移転
 
1971年7月
個人営業を法人組織に変更。資本金200万円にて伸栄プラスチックス株式会社として発足
 
1973年8月
資本金500万円に増資
 
1978年6月
資本金1000万円に増資
 
1979年2月
隣接地に本社ビル及び本社工場を設立
 
1981年1月
本社工場に金型事業部を設立し本格的金型製造を開始する
金型200tクラスに対応
1982年11月
名古屋市緑区鳴海町字中汐田237に鳴海工場を新設し成形設備を増設
 
1986年7月
鳴海工場内に第2金型工場を増設
 
1993年2月
愛知県豊明市沓掛町陣田17-1に豊明テクニカルセンターを新設し金型製造部を移転
金型650tクラスに対応
1994年2月
営業調達部及び金型設計部門を豊明テクニカルセンターに移設
射出成形機650tクラスを導入
1997年12月
豊明テクニカルセンターに成形事業部を新設
 
1998年2月
豊明テクニカルセンターに大型加工設備を増設
金型1300tクラスに対応
2005年10月
鳴海工場を増設

電動射出成形機
350tクラスを導入
2008年12月
豊明テクニカルセンター射出成形設備増設

射出成形機
1050tクラスを導入
2009年4月
愛知県みよし市三好町高根11番地に三好物流センタ-設立
 
2010年11月
創業50周年を迎える
 

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